暴飲暴食をやめたいのにやめられない、というご相談を多くいただくようになりました。

私たち、カウンセラーは暴飲暴食が起きるようになったきっかけをお話をうかがいならが探るわけですが、その原因となっている問題は職場での人間関係であったり、家族関係や夫婦関係であることがほとんどです。

職場での人間関係や夫婦関係、親子関係などは、お客様の毎日の生活に密接に関わるものですので、より問題が深刻であり、ストレスを感じやすい問題でもありますし、わかっていても逃れられない問題でもあります。

なかなか解決が難しい問題だからこそ、「食べること」、「飲むこと」でストレスを紛らわそうとしてしまいます。

ですが、それでは根本的な解決にならず、体型が変わってしまい服が着られなくなってしまう、健康診断で引っかかってしまう、といった問題が起きてしまいます。

そして、「食べ過ぎ飲み過ぎに気を付けなければいけない。」と、思うわけですが、そう思えば思うほど暴飲暴食がやめられない、という現象が起きてしまいます。

ボイスのカウンセリングでは、暴飲暴食の原因となっているストレスがとこからきているのか、お客様とともに考え、対処できる内容であれば、少しずつ解決に向けできることはないか、お客様と一緒に知恵をしぼり、カウンセリングを進めていきます。

ストレスで暴飲暴食をするのではなく、「楽しく食べる」、「楽しく飲む」というように、思考・行動が変化することを目的としています。