ストレスケアは日々のパフォーマンスを向上させるためにも大切な事柄です。

  • ストレス
  • 人間関係(対人関係)
  • 生存理由

ストレス

「なんだか、イライラする・・・。」

日常生活のなかで、人は誰しも不安感やイライラ感を抱えることがあります。

そのような時、話しを聞いてもらうことのできる相手がいれば良いのですが、なかなか相談することが難しい場合もあります。

時間が解決してくれると考えがちですが、小さな悩みやストレスでも積もり積もれば大きなストレスになり、ゆくゆくは心の病を引き起こすこともあります。

体調を整えると同じように、心の調子を整えておくことも大切です。体の疲れとは違い、心の疲れというものは気が付きにくいものです。

気が付いた時には、すでに「何もやる気がしない。」、「なんだか疲れて外に出たくない。どうしてだろう?」と、感じる状態に陥っていることもあります。

一度、こういう状態に陥ってしまうと、なかなかその気持ちから抜け出すことが難しくなってしまいます。

落ち込んだり、イライラしたり、不安な気持ちになった時には些細なこととは思わず、なるべく早めにご相談ください。

コラム

人は誰しもストレスを抱えて生きています。ですが、ストレスが溜まりすぎると身体的に病気になってしまうこともありますし、心が病気になってしまうこともあります。例えば、うつ病や対人恐怖症、パニック障害などです。

そういった、心の病を予防するためにはストレス解消法やストレスに対する対処法を知ることが大切です。

このカテゴリーでは、ストレスに対処するコツをお伝えいたします。

人間関係(対人関係)

「人と関わるのがこわい・・・」

人間関係やコミュニケーション能力、人との距離感、これらの対人関係について不安を覚える方は多く存在します。

それらは、自己肯定感の問題や過去の失敗が原因となっていることもありますし、育った環境や地域、もしくは発達障害が原因となっていることもあります。

「周りは人と上手くやっている。」

そう考えがちですが、人間関係に悩みのない人はいません。人と人が関われば必ず問題が起きますし、だからといって人と人が関わらずに生きていくこともできません。

人間関係がうまくいかない、人と話したくないと落ち込んだ時には早めにご相談下さい。お客様自身がすこしでも自然体でムリなく生きていくためにはどうしたら良いのか、一緒に考えさせていただきます。

コラム

人間関係や対人関係に疲れる、苦手だ。多くの人はそう考えます。それほど人間関係や対人関係は容易いものではなく、トラブルになりやすいものです。

特に同調圧力が強い日本では、ちょっと人とは違った考えや発言をしただけでも問題視されてしまうこともあります。

それは学生時代から変わらず、大人になっても「みんなと同じでなければならない」という目に見えない圧力が続きます。

そういう社会のなかで、「自分らしく生きていく」ためのコツをこのカテゴリーではお伝えしていきます。

よくある相談

生存理由

「自分は生きていてもいいのだろうか・・・?」

自分は生きていてもいいのだろうか、自分が生きていても迷惑なのではないか、自分は何のために生きているのか、自分の存在意義や存在理由を問うことは誰しもあります。

ボイスでは、お客様自身の本当の心の声をじっくりと聞かせていただきます。自分自身と向き合うという作業は簡単な作業ではありません。

簡単な作業ではないからこそ、私達カウンセラーがそのお手伝いをさせていただきます。

マーク・トウェインは、「人生で一番大事な日は二日ある。生まれた日と、なぜ生まれたかをわかった日」という、言葉を残しています。

本当の意味での生存理由がわかる日はもしかしたら「人生の終盤」なのかもしれません。

もし、「生存理由」がわからず生きる意味を見つけられないのなら、決してひとりで悩み苦しまず、すぐにご相談ください。あなたはひとりではありません。

コラム

何のために生きているのかわからない、自分なんて生きていても仕方がない、生きていてもいいのかな・・・。

これは人類共通の悩みなのかもしれません。マーク・トウェインは、「人生で一番大事な日は二日ある。生まれた日と、なぜ生まれたかをわかった日」という、言葉を残しています。

人は他人に認められたいという承認欲求がありますが、それ以前に自分が自分を認めるということの方がとても難しいように感じます。

このカテゴリーでは、どうしたら自分自身を認められ、受け入れることができるのか、そのコツについてお伝えしていきます。