
ついつい、ストレスで食べ過ぎる、お酒を飲み過ぎるということは誰にでもあることです。ですが、食べ過ぎる量が増えている、飲む量が増えていると自覚したときには気を付けた方が良いかもしれません。
食べ過ぎる飲み過ぎる原因はストレス
最近はコロナの影響か食べ過ぎる飲み過ぎるというご相談が増えています。
コロナでなかなか外出できず、以前のようにストレス発散が思うようにできない方が増えているということなのかもしれません。
食べ過ぎる飲み過ぎるという原因にはストレスが関わっているケースが多くあります。
例えば、職場での人間関係や家族関係、夫婦関係、会社での立場(中間管理職など)など、悩みはさまざまですが、大きな悩みを抱えている方が多い印象を受けます。
では、なぜストレスが大きいと食べ過ぎることや飲み過ぎることが起こるのでしょうか。
アルコールに関しては、ストレスで寝付けなく飲んでしまう方が多いようです。
食べ過ぎることに関しては、衝動性や認知能力の低下、そして脳の疲れなどが考えられます。
どうしたら食べ過ぎを防げる?
今回は、衝動性で食べてしまう場合や認知力の低下など自制ができない場合は省かせていただきます。
主に、身体のストレスやメンタルの疲れ、脳の疲れで食べてしまう場合は、原因を取り除くことをおすすめします。
ストレスで身体やメンタル、脳が疲れるの?と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ストレス下の状態ですと身体が異常に疲れを感じるという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
また、悩み事があると常にそのことを考えてしまいます。考えるという行動は、私たちが考えている以上にパワーを使うものです。
ですので、気が付かないうちに脳に疲れを招きます。
メンタル面に関しては、悩み事があると心が晴れず塞ぎ込んでしまいます。
まずは、根本にあるストレスの原因を突き止め対処することが食べ過ぎることや、飲み過ぎることへの解決方法です。
食べ過ぎることや飲み過ぎることが習慣化してしまった
ストレスから食べ過ぎる飲み過ぎるということが起こっている場合、そのストレスが解消されても食べ過ぎ飲みすぎという部分だけ習慣化して残ってしまうケースもあります。
このような場合の対処法は人によって異なります。
- 食べる前に考える
- 食べたくなったら、他のことで気を紛らわせる
- 計画的に週末はおもいっきり食べる
- ダラダラ食べるなら、一回でケーキなどのカロリーの高いものを食べてしまう
- 量より質(有名なお店のお菓子を少しだけ、味わって食べてみる)
この辺りの対処法は個人差がありますので、いくつか試してみるしかありません。
専門家に相談すべき?
明らかに体重の増減幅が大きいときや、嘔吐などの症状が伴う時には心療内科に相談すべきタイミングかもしれません。
また、嘔吐や下痢などの症状はないが、食べた後に後悔するようであればカウンセラーに相談するタイミングです。
その他にも、食べ過ぎている、飲み過ぎているという危機感がある場合にもカウンセラーに相談してみるといいでしょう。
ただし、明らかに体重が少なすぎる場合には病院を受診してください。
ボイスカウンセラー
齋藤 唯衣(さいとう ゆい)
まとめ
ストレスで食べ過ぎる飲み過ぎる原因と対処法
食べ過ぎる飲み過ぎる原因はストレス
どうしたら食べ過ぎを防げる?
食べ過ぎることや飲み過ぎることが習慣化してしまった
専門家に相談すべき?