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離婚の悩み

「別れたいけど、情が残っていて・・・・。」

離婚すると思い、結婚する人はいません。

ですが、結婚生活の中で相手の不貞行為や、DV、モラルハラスメント、依存症、金銭感覚、性格の不一致、親族との不和など、それらを原因に離婚を考えなければならないこともあります。

特にお子様いらっしゃる場合には、離婚が与える影響についても加味しなければなりません。

離婚を悩んでいる方、または離婚は成立したけど不安が大きい方は、ボイスにご相談ください。

お客様が引っかかっていること、そして今後のことを一緒に考えていきましょう。

また、離婚は成立しても、悲しみや憤りはすぐに消えるものではありません。

離婚成立後は、周囲に相談しても「もう、前を向こう。」と、言われることもあるかもしれませんが、離婚後の悲しみや憤りといった感情はある程度、吐き出してしまわないと健全に前に進むことができなくなってしまいます。

そういう状態ですと、気分が不安定になってしまったり、また誰かとお付き合いや再婚のチャンスに恵まれても、一歩踏み出せなくなってしまうこともあります。

お子様がいっらしゃる場合ですと、親御さんが不安定だとお子様も不安定になってしまうこともあります。

今後の新しい人生に向け、つらい出来事はすべて吐き出し、ゆっくりとした平穏な生活を取り戻すためにもカウンセリングは有効な手段のひとつです。

よくある相談

妊娠出産の悩み

妊娠出産といっても現代ではさまざまな悩みが存在します。

予期せぬ妊娠という場合もありますし、出産についての不安などもあるでしょう。

また、不妊や不妊治療について悩まれている方々も存在します。

その他には、高齢出産や持病を抱えた上での妊娠出産、出生前診断など、医学が発達したからこそ抱える悩みも増えています。

さらに、核家族化が進んだため、長者に習うことができず、妊娠生活の不安を一人で抱えなければならないこともあります。

妊娠出産は人生のなかで何度もあることではなく、特別な出来事であり、人生を大きく左右する出来事でもあります。

だからこそ、慎重にもなりますし、不安を抱えることも多くあります。

不妊治療をはじめ、妊娠、出産、産後は初めてのこと尽くしです。

ボイスでは、不安や悩みを抱える方々のお話をうかがい、少しでも気持ちが楽になるようお手伝いをさせていただきます。

健康の悩み

人は誰しもいつかは病気になります。まったくの健康体で一生を過ごせる人は稀です。ですが、病気になってしまった時にまず考えることは家族や子供のことです。

家族に迷惑をかけてしまわないか、という心配もありますし、大病なら残される家族や子供のことが気がかりになります。

治療をして治る病気もありますが、なかには進行性の病気や難病と言われるような治療法のない病気もあります。

例え、治療法のある病気だとしても生活に制限ができますし、家族にも多少なりとも我慢してもらわないといけないことや、迷惑をかけてしまう部分もでてくるかもしれません。

進行性の病気や治療法のない難病でしたら、毎日の病態が一進一退するわけですから、自分自身も家族も、その都度、一喜一憂することになります。

未婚の方でも病気を患っていると、そのことで迷惑をかけるかもしれないからと結婚に踏み出せない方もいます。

病気というものは、人生を大きく左右させてしまうものではありますが、上手く付き合っていけば、人生を楽しむことも幸せになることも実はできるものなのです。

ボイスでは、病気を受け入れるお手伝い、そして病気と上手く付き合っていく方法を一緒に考えさせていただきます。

病気を患うということは楽しいことではありませんし、病気になったからこそ得られたものもあるかもしれませんが、病気にならないことが一番良いことに違いありません。

ですが、病気を患ってしまったのなら、どう病気と付き合うべきなのか考えることが自分自身と、そして家族の生きやすさにつながります。

病気を患ってしまったご本人様、またそのご家族の方の相談にものりますので、お気軽にお問合せください。

ペットロス

昨今、犬や猫などの動物は20年近く生きる傾向にあります。医療の発達や飼育環境、食べ物の変化などが動物の命を長くしていると考えることができます。

ペットの命が長くなることは飼い主にとっては嬉しいことですが、長年連れ添ったペットを亡くすということはとても辛い出来事でもあります。

10年、20年、生活を共にしていたわけですから、飼い主にとってペットは家族の一員でもあります。

例え、大往生だとしても、十分なことをしてあげていたとしても、飼い主としては「もっとできることがあったのではないか?」と、考えてしまうこともあります。

そして、何より辛いのは生活の変化ではないでしょうか。

朝、起きてまずペットに餌や水をやる、そういう生活習慣を送ってきた飼い主さんにとって、ペットが亡くなると、朝起きてまずやることがなくなるわけです。

散歩やトイレ、帰ってきたときのお出迎えなど、日常の当たり前の光景がなくなるわけですので、「何をどうしてよいのかわからなくなってしまいます。」。

生活のリズムが一変してしまうのです。

夜、寝る時も隣や足元を気にしなくても良くなります。それが、とても不自然なことに感じ、逆に眠れないこともあります。

動物を飼ったことのない人にはわからないかもしれませんが、動物は人間の言葉を話しませんし、自分の意思を伝えることができません。ですから、ペットと飼い主はその分、心がつながっています。

以心伝心のように意思の疎通をはかることができ、ペットの要望することを飼い主はとっさに察知することができます。それほど強い絆で結ばれているペットと飼い主ですので、ペットを亡くしたときの飼い主さんの喪失感は計り知れないものがあります。

ボイスでは、こうした喪失感から抜け出せない飼い主さんのお話をじっくりとうかがわせていただきます。

あまりに飼い主さんが強く悲しむと、ペットも心配で天国へ行けず、この世にとどまってしまいます。

ペットが安心して天国へ旅立てるよう、安心させてあげることも飼い主さんにできる最後の努めなのではないでしょうか。